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覚低走行

 

 

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覚低走行

 高速道路を走行中に何らかのトラブルで、路肩に止めてハザードをだして停車している車輌を時々見かけますが、その停車中の車輌に後続車両が追突する事故は死亡事故に繋がります。JAFによると高速道路での路肩事故割合は全体の1%程度ですが、死亡事故の割合では12%となっており、路肩の追突事故が死亡事故に繋がりやすいそうです。

 路肩停車中の車に追突する車輌の多くは大型トラックで夜間に事故が多く発生しています。これはトラック特有の走り方に原因があるとしています。「トラックドライバーは路面や周囲の景色など、早く流れる刺激ばかり見ていると疲れるので、同じ速度で走るトラックの後部を見て、トラック同士集団で走ることが多くなります。その分意識レベルが低下した“覚低走行”になりがちで、集団から取り残される車も出てきます。そんなとき、路肩に停車している車があると、前を走る車と勘違いをして、そちらに向かって行ってしまうことがあるのです」また、意識レベルが低下するとハザードランプであろうが、テールランプであろうと関係なく追従する危険性があるそうです。(JAF201010より)

 

 実際に目を開けて運転していても周りが見えてなく、記憶もないといったことを経験したことはないでしょうか? 単調な運転や眠いとき、疲れているとき、考え事をしているとき、会話をしているとき、電話をしているときなど、見ているけど見えていない事は誰しも経験があることです。そんなときは車を止めて休息するのが良いのでしょうが、その状態では、もうすでにどうしょうも出来ない状態に陥っているので休息をとる行動が出来なくなっています。そんな訳で私は、車を長時間運転するときには、必ず1時間に1回は休憩するように心がけています。疲れていなくとも車を止めることは事故防止になります。渋滞のときでもなるべく休憩をとるようにしています。というより車を止める「癖」をつけています。面倒がらずに、時間を惜しまずに、車を止める癖を身につけることが事故防止になると思います。

 

平成22925


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