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人事採用

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人事採用                            こんな経験はないだろうか。人を雇った後に、「しまった」と悔いるようなことはないだろうか。これほど困ることはありません。

時折、人と話していて雑談の中で、このような質問をしたりします。それは営業マンを雇うとき、どのような人を優先しますか?

1、 商品知識がある、経験者の人
2、 顔の広い人
3、 事務レベルが高い人
4、 声がはきはきしてやる気のある人
5、 話術の上手い人

 一番多い答えが1の商品知識があり、経験のある人ですが、これは新卒には難しい話です。私が選ぶ人材は、「事務レベルが高い人」です。とは言っても普通にできればいいのですが。これが結構むずかしいのです。当たり前のことを当たり前にできない人が増えてきているように感じます。
 なぜ、事務処理がきちんとできないといけないのか?いくら、営業ができても数字の管理ができないと困るからです。経済社会においては、数字が全てです。その数字が間違ったものならば活動が台無しになります。嘘のない清らかな数字を経営は必要としています。そんな意味で私は事務能力の高い人をまず優先します。

 面接の他にも私は、簡単な試験をします。電卓での簡単な足し算を数段してもらいます。しかし、結構これが間違えるのです。電卓を使っても間違えるのです。簡単な3桁程度の足し算を。これには訳があります。それは、「確認をしない」ということです。時間は充分あるにも係わらず確認をしません。これは致命的です。事務処理の基本は確認です。学生の頃は試験のときは何度も確認したはずです。しかし、実際の現場になると確認しなくなるのです。だからこそ、確認をする癖のある人が非常に重要なのです。確認は責任を果たすことに通じます。自分の出した結果をしっかり確かめるという行為ですから。
 よく試験では上がっているから、間違えたと聞きますが、どんなときにでも自分の力を出せることが重要なのです。ピンチなときほど、忙しいときほど、時間がないときほど、量が多いときほど、確認は重要なのです。時間がないからこそ1度で正しい答えを導く必要があるからです。忙しいから間違えられたのでは、仕事になりません。訂正や見直しには莫大な時間と経費が必要となります。しいては他の部署やお客にも迷惑をかけることになります。 まずは、事務処理がきちんとできることです。しかも確認をする人がいいですね。
 ”いい人材を採るよりも、悪い人材を採らないことに注意が必要です。悪い人材は、周りの環境も悪くします。”                   
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