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雇って困る人

  

         目次を作りました。順番に見てね
 


 
 
  

人事採用(困る人)

 人事において社員の採用はむずかしいものがあります。優秀な人もいればそうでない人もいます。優秀でも何が優秀なのかによって採用の仕方も変わってきます。また、気の利く人もいれば、自分のことだけの人もいます。そのような人たちを選考して今会社が必要としている人材を採用しなければなりません。

 

さて、あなたはどのような人を採用しますか?

1、やる気も能力もある人

2、やる気はあるが能力が劣る人

3、能力はあるがやる気がない人

4、能力もやる気もない人

ここでの先行の仕方は、会社にとって害を齎さない人を選ぶことです。

やる気も能力のある人は、中小ではなかなか応募に来ません。また、今の会社のレベルに合わない場合もあります。選考は会社の成長に合わせた採用をします。優秀すぎると上司が部下を使えなくなるからです。

 やる気があるが能力のない人は、勝手に暴走します。何か上手くいくと自分の実力と勘違いして、思いあがりが強くなって協調性をなくします。

 能力があるがやる気がない人は、指導や環境次第で成長します。上司から見ても素直に指示に従う人が使いやすいのです。

 能力もやる気もない人は、採用する意味がありません。単純労働などには適しますが、不満を持つタイプが多いように思われます。

 

また、ここで大切なのは会社の和を乱さない人選をすることです。感情で話す人は何かと文句やでしゃばりなど、人を不快にします。コミュニケーションは人を不快にせず自分の主張をすることです。ところが感情で話す人はその場限りの言葉で会話をします。後先のことを考えずに。会社の中で必要なのは「分かる」ではなく「解かる」です。仕事を理解できる人材を選ぶことが肝要です。

 

 また、会社で重宝されるのが気の利く人です。気が利く人は仕事と仕事を上手く繋げる潤滑油的な役割をします。しかし、幾ら気が利いても困る人もいます。例えば人を見て態度を変える人です。誰に対しても満遍なく接するのではなく、権力のある者、恐い人、などを見極めて自分を使いこなす人は、会社にとってはマイナスです。一部でいい顔をして裏で自分本位の顔をしています。このような人は上司にとっては使いにくい人です。

 

会社にとっていい社員は、冷静に物事を判断し、自分の感情で動かない人です。いくら能力があっても和を乱す(人を不快にする)人はダメです。このようなタイプの人は他人に対する文句が多く、自分を他人と比較して見るタイプです。人の批判をするのでなく助け合うことが大切ですね。 

自分の立場を理解して仕事が出来る人を企業は好みます。人の陰口や批判をする人は企業は必要としません。そのような人たちは自分が弱いのではないでしょうか?しかり仕事のできる人になるよう頑張ろう。

 

 

平成22727

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