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土壌のしくみ犠

目次を作りました。順番に見てね

はじめに
私は農業について経験のない者です。しかし、環境白書、農業白書、高齢社会白書など見てみると農業を無視したところで今後の将来を考えることは不可能と思えます。今回は農業のもとである土について、私なりに調べてみましたのでご参照ください。但し、文中には私なりの解釈で作成しておりますので一部本来の解釈から外れるかも知れませんが、皆様もご自分で調べて考え訂正してください。
 また、分らない語意については文中にて抜き出しております。参考文献については以下の通りです。

1、新しい土壌診断と施肥設計    武田 健
2、堆肥のつくり方・使い方     藤原 俊六郎
3、美しい花を楽しむ 土づくり   成美堂出版
4、花壇と菜園の土づくり入門    村上 睦郎  藤田 智
5、土を知る            中嶋 常充
6、土壌の基礎知識         前田 正男  松尾 嘉郎
7、土壌微生物の基礎知識      西尾 道徳
その他色々

 現代の社会は変革の社会であり、生き残って行くためには会社における基礎学力と推進力、そして社会貢献を考えていかなければならない時代になっています。経済の面から考えてみると投資(資本)効率の向上による収益性の向上を図り会社の株価を向上させること、環境面ではクリーンな循環型社会の構築つまりゴミを出さない、作らない、活用することにより資源の効率化を図ることで環境の維持と浄化、社会面では健全であることが必要とされています。また消費の面では健全であることつまり健康で安全、安心であることと個々ニーズに対応できることが要求されています。
 このような社会で勝ち残って行くためには、このコア(核)が必要となります。コアはその企業の原動力となり維持・推進して行くためには決して欠くことのできないものです。
 では、このコアを考えた場合どのようなものがあるのでしょうか?また、どのようなコアを計画的に作ろうとしているのでしょうか?まず一つは産地契約における販売です。しかし、この中にこだわりはあるのでしょうか?今までの経過を考えて見ますと輸入、産地契約、などはこだわりの一つといえます。しかし、これをどのようにして消費者に結びつければよいのでしょうか。消費者はこのこだわりをこだわりとして捕らえて値ぶみをしているのでしょうか。これらは販売のための手法であり戦略です。ではコアとなる部分はどのようにしていかなければならないのでしょうか。
 販売の強みはなんと言っても仕入力です。この仕入れがなくして販売は成立しません。この仕入れにコアを見出せたとき本当の自力がついたといえるものではないでしょうか。このように私は考えてみて作物の基本である土作りにコアを見出せないものかと思い、土壌について調べてみました。
 構想的には第1章では土壌のしくみ、第2章では土壌微生物、第3章では堆肥づくり、第4章では今後の産地展開(既に公開)というようなことを考えております。まずは第1章である土壌について概ねまとめてみましたのでご覧下さい。

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