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交通事故

 

        目次を作りました。順番に見てね
 


 

 
交通事故と癖

 交通事故ではびっくりするような事故があります。どんな運転をすればこのような事故になるのだろうと、想像を絶する事故があります。交通事故では責任のなすりあいとなります。過失割合がどうだの言ってなかなか解決できません。まして人身事故ならば双方ともダメージははかり知れないものがあります。では、交通事故を起さないようにするにはどのようにすればいいのでしょうか。

 交通事故でも同じ人が何度も事故を起しています。例えばおかまをほられる人は、いつもおかまばかりです。後ろからの追突事故ですから相手の方が悪いのですが、追突される要因があるから何度も追突されます。つまり、追突を誘発する運転をしているということです。また逆のこともあります。よく追突する人は追突する運転をしています。これはその人の運転の癖です。同じことが度々起こるのは、その人の癖だからです。ブレーキを踏むのが遅い人は遅く踏む癖があるからです。赤信号で見切り発車するひとも、黄信号で突っ込んで行く人も全て癖です。

 癖とは関係なく思われていることに死角があります。特に右折のAピラーの死角は注意が必要です。でも死角を多く作る運転をしているかもしれません。運転席のあピラーで死角が多い人は右折時に鋭角に交差点に進入しています。鋭角に右折すると長い時間死角が出来ます。これを改善するには大回りに直角になるように交差点に進入すると死角はかなり減少します。その人の運転が死角を多くしているのです。つまり急いで右折しようとする為に、進入角度が鋭角になり死角が多くなるような運転をしています。車の運転でも自分の癖を知って、交通事故にならないようにしたいものですね。

 

 また、トラックの運転などでは数台先の車を見て運転しています。自分の車がトラックの前を走行しているところを想像してみてください。自分の車の前に、もう一台車が走っています。(前の車―自分の車―トラック)

そのような時信号が赤で停止するとき前の車との距離を開けすぎると、当然後ろのトラックは前を走るあなたの車が車間を詰めて停止するものと思っているので、ブレーキを踏むことなく進んできます。そうすると前の車との距離を開けて止まるとトラックはそのまま追突してきます。車の運転は先読み運転なので自分の癖が相手の運転に与える影響についても考えておかなければなりません。自分では気づかない癖が事故を誘発します。

 

 

余談ですが、白バイが後方から追尾するときには、ドアミラー、バックミラー、Cピラーの死角に入るように運転をしています。車って結構死角があるんですよ。交通規則は事故を起さないように作られていますので、遵守して運転しましょう。安全第一です。

 

平成2251

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