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命令・指示・確認

 

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命令と指示そして確認

 組織的に動く場合、命令・指示に従い行動します。命令どおり動かないと意図する目的を達成できなくなります。また、指示に従い行動しないとミスに繋がります。命令は枠組みで大まかな指示です。これに対して指示は細かな行動の命令です(指令)。命令と指示の組み合わせで組織的運営はなされます。しかし、実際の現場ではどのようになっているのでしょうか?

 命令・指示系統が複数になってはいませんか? これでは目的も複数となり目的を失ってしまいます。また、上司と部下の関係では命令・指示は上司が出し部下はそれを実行しなければなりません。このとき責任は上司が持ち部下は任務に勤めます。責任は上司が持ち部下はフルに働きます、ということにはなりません。責任は上司のみが持つものではなく、仕事においては上司も部下も責任を持つことになります。責任は役職や役目によって違いがあります。上司の責任は全体的な管理責任です。部下の責任は与えられた仕事に対する遂行責任です。管理責任と遂行責任が果たせて初めて仕事は成立します。

 また、その責任に対しては確認が必要です。きちんと責任が果たせているかどうかは、最終的な確認を持って決まります。この最終的な確認がなければ仕事が遂行されたかどうかは分りません。確認は書面をもって行います。確認したことを記録として残します。記録がないものは確かめようがありません。(確認=記録)

上司も命令・指示のみだけでは責任を果たすことは出来ません。命令は達成されて始めて命令です。言いぱなっしの命令では、仕事とはいえません。つまり確認をしない上司は命令を出す資格はありません。また部下も自らの仕事を確認しなければ命令・指示を遂行したとはいえません。仕事には確認が必要です。それも何重の確認が必要なのです。

 

平成22420

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