<< 役割と連携 | main | メモる >>

信頼関係

         目次を作りました。順番に見てね
 


 

 

信頼とは

 果たして信頼とはなんだろうか、自分にとって信頼できる相手とはどのような人なのか?仲のいい友達だろうか、それとも仕事を目的とした仲間だろうか、趣味などの仲間だろうか? 社内をみて信頼できる人物はどのくらいいるのだろうか?

 お互いが信頼できる関係は、その人との相性や気心にも大いに関係していると思います。相手のことをよく知っているから信頼関係が成立します。あまり面識のない人とは信頼関係は構築できません。信頼関係は相手がきちんと応えてくれるということです。人間関係で一番大切なところです。果たして自分の人生において、この信頼関係を気づけている人は何人くらいいるのでしょうか。自分のことを考えてみてもいいところ1人、2人程度です。信頼できるということは裏切らないと言うことです。また、迷惑もかけにと言うことです。友達だから、仲間だから〜して。という類はありません。

よくあるのが一方通行の信頼です。この人は裏切らないとか、自分のことを分ってくれてるとか、相手のことを充分知ってるとか勝手にそのように思い込んでいる人は沢山います。裏切りというのは勝手な自分の思い込みです。勝手に自分であの人は自分の思い通りのことをしてくれると思い込んでいます。勝手に仲間だとか親友だとか判断しているに過ぎないのではないでしょうか。そして何かあると裏切ったと騒ぎ立てます。信頼するのに特に契約書を交わすわけでもなく、勝手な一方通行の話です。信頼関係は相互の行動の結果です。自分の勝手な思い込みや気持ちで決められるものではありません。逆にその期待が大きいほど、その反動も大きくなります。特別な関係と言うのは、存在しないとうのがあたりまえだと思います。特段に期待するものでもなく、相手の立場を理解し、お互いの意思を尊重しあえる仲だからこそ信頼関係が構築されるのではないでしょうか? 

 

信頼関係は常日頃から感じるものではありません。お互いの目的や思考を理解し心が通じ合えるときに成立するのではないでしょうか?しかし、夫婦間では信頼関係は日常でも必要です。信頼関係が崩れると夫婦は成立しなくなります。夫婦は信頼感で結ばれているのです。自分勝手な思い込みでなく双方理解の上で気持ちを共有しています。但し、気持ちは共有していても考え方は違います。考え方が違っていても強い信頼関係で結ばれていることが安心感を生みます。阿吽(あうん)の呼吸と言いますが、信頼関係は言葉がなくても相手の考えや行動が解かっていることだと思います。しかし、離婚の増加や人との付き合いを見ていると、信頼関係が薄くなってきているように感じます。上辺だけの付き合いで腹を割った付き合いがないように思えます。というのは相手の立場で物事を考えることが少なくなってきているように思えます。それは子供に対しても同じです。信頼関係が崩れたときに家族も崩壊します。何れにせよ、お互いを思いやる気持ちが大切ですね。

 

平成22413

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
recommend
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす (JUGEMレビュー »)
森山 晃嗣, Gary F. Gordon, ゲリー・F. ゴードン
ミネラルの大切さが解かります
recommend
免疫革命
免疫革命 (JUGEMレビュー »)
安保 徹
交感神経と副交感神経の関係がわかります。
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM