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愛情

 

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愛情

 最近感じることだが愛情というものが変わってきているように思えます。一番大切なのは家庭、家庭なのかでは子供、配偶者、自分というようになっていました。親は子供の為に頑張り、夫婦で子供の将来を相談し、子供を一人前に育てることが家庭での愛情でした。しかし、なんとなく最近ではそうでないように思えてなりません。真剣に考えているのだろうかと思います。子供の犠牲になれとは言いませんが、子供の為には苦労もいとまないものです。食事にしろ手数をかけてだけ愛情は注がれます。愛情はことばでなく態度で伝わります。これは親子だけでなく人に対して共通していることです。でもなんとなくその愛情が薄れてきているように思えます。子供の為ではなく自分の為のように思えます。苦労を避けているように思えます。苦労を避けているというより、あまり考えていないように思えます。本人にとっては充分に考えてのことだとは思うのですが、やや軽いように見えます。本当に真剣に自分と対峙しているのだろうかと思えます。私が思う愛情は苦労をすることでも楽をすることでもなく、なにを自分がしてあげられるかです。物を買い与えるのではなく、手作りなものをプレゼントしたいと思います。手作りなものとは、なるべく一緒に居る時間と一緒に考える時間、そして手作りの態度を示す時間です。欲しいものを買ってあげるばかりでなく、態度で示すことがもう少し増やすことが出来たらと思います。相手に態度をプレゼントすることでしっかり自分の気持ちを受け止めてくれます。そしてその愛情に応えてくれようとします。愛情が薄くなってきたというふうに感じることに寿命の問題もあるように思えます。もし人生50年ならばもっと真剣にもっと大切にもっと一所懸命に、態度が変わっていたのではないかと思います。愛情が薄く感じるのもどうも長寿が原因のように思えます。長い人生走り続けることはきついからね。でも愛情は大切にしたいですね。物が溢れている次代だからこそ態度を大切にしたいと思います。

 

平成22315


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