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改善目的

 

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改善目的

 改善の目的は時間短縮であったり、安全性の向上だったり、効率や効果をよくすることです。改善の目的を考えると誰の為の改善かということになります。個人的なものと企業的なものでは目的の内容が異なってきます。一般的な改善となると自分の為の改善です。改善の中身を見てみると苦情に対するものと不満にたいするものとに分ける事ができます。不満に対するものは個人的なもので自己満足です。一方苦情に対するものは問題解決で責任遂行の為のものです。このように考えた場合、企業などの改善は顧客の為の改善でなければなりません。責任逃れや苦情処理の為の改善とは異なります。しかし、企業の改善を見ていると自己の為の改善のように思えてなりません。苦情に対する処理も然りです。客の為ではなく自分の為の処理となっています。リコールなどの対応も顧客の為ではなく自分の為の行為のように思えて名なりません。

 改善がなんたるものかを考えなければならないのではないでしょうか? 企業の改善の最終目的は顧客に対するものでなければなりません。改善そのものが一人歩きして改善が目的となっているように思えます。改善は「何のための」「誰の為の」、行為かということを考えなければなりません。

 

平成2238


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