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旧暦と月と農業  No25

         目次を作りました。順番に見てね
 



旧暦と月と農業 No25
 
第三章 月の力
 

地球潮汐

 地球潮汐とは地球が受ける潮汐力で太陽や月の引力により地球が引っ張られる現象です。一般に言う潮汐は潮の満ち引きのことですが地球潮汐とは、固体に係る潮汐のことです。地球潮汐は地球の表面のみならず内面まで影響を及ぼします。地球潮汐は場所によっても異なりますが、地表の最大差異は50cm程度だとか。月の引力の影響はこのほかにも、大気、重力など様々なものに影響を与えます。簡単なものでは体重計にも影響を与えます。潮汐には大気潮汐、海洋潮汐、地球潮汐があります。

 

その他の月の力(科学的根拠はありません。)

 

人間に与える影響

・月の満ち欠けを見ることで体内時計の調整をする

・女性の月経の周期。14日で骨盤が開き14日でとじる。

・栄養バランス

満月・新月

・満月に出生率が上がる

・満月には体内の血の巡りが良くなり、精神が高ぶる

・ホルモンバランスが崩れやすい

・三日月から満月の性交は男子を授かりやすい

・二十六夜から新月の受精は女の子を授かりやすい

・怪我をすると出血が多い

・新月は出生率が低下する。(月光の影響か?)

・満月は火山の噴火が多い(地震も?)

・満月は交通事故が多い

・満潮のお産は安産

・満月は体内吸収力が強まるので栄養補給に適している

・新月は浄化作用がある

・満月3日前からワクチン接種は避ける

・満月は太りやすい日

・満月から新月、は発汗、解毒作用がある

・満月の日は身体能力も増す

・新月に向かうにつれ回復が早くなる。

・満月はダイエットニ不向き。

・満月は増殖作用を活発にする

・虫下しは満月のときに良く効く

・三日月から満月にかけて妊娠しやすい

・性欲が増すのは満月の前後6

・三日月から満月にかけての散髪は発毛が促進され細く長くなる。

・三日月から満月の漁は品質、味覚などに優れている

 

 

月が満月になる過程では、生長の為の吸収が行われ栄養の吸収が盛んに行われる。活力の維持や増強に適している。吸満月から新月に向かうときには浄化作用が働き放出作用が強まり、発汗、発散、解毒作用が起こる。また、水分を乾かしたり、活動力を低下させる。

上弦・下弦

・下弦から新月に向かうときは落ち着く(リラックスする)

・下弦から新月のときにミミズは成長し、繁殖も盛んになる。

 

その他の生物に与える影響

・海洋生物は満潮時に産卵(月のリズム:月光)

・満月の光は海の方向(方位)

・サケは月の軌道を確認する(回帰習性との関わり)

・サケは新月に川に入る(海水と淡水の体内変化を調整する)

 

物理的

素粒子に影響
など言われています。


平成22年03月04日 




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