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改善効果

          目次を作りました。順番に見てね
 




 

改善効果

 

 改善することによって効率は上がります。でもその改善ってどのように行えばいいのでしょうか?改善を行うためには何度も検討して工夫を凝らさなければなりません。改善を考える上でどのようなことを基本においておかないといけないのでしょうか?

 

改善の条件としては

1、智恵を出す(考える)

2、工夫する(行動する)

3、お金を掛けない

4、シンプル(簡単)

5、難しくない(だれでも行える)

6、安全である

7、全員参加(自分の気持ち)

 

改善とは効率を上げることですがこれを言葉の算式で表すと

改善の効率 効果 ÷(銭×時間)となります。

 

では効果はどのように表す事が出来るのでしょうか?改善の効果を計るものは時間です。短時間で最大の効果を上げることが改善の尺度です。

このことを言葉の算式にすると

改善効果 工夫 ÷ 時間 となります。

工夫を多くすることで時間が短縮されます。その結果、改善効果は上がります。お金を掛けないで工夫することが必要です。

さらに効果を計るには金銭との兼ね合いも考えなければなりません。

 

資本的改善効果 (工夫 ÷ 時間) ÷ 銭 となります


 ものの配置やちょっとことの見直しで改善は簡単に出来ます。しかし、一番問題なのは気持ちです。気をつけるという気持ちがなければなにも改善されません。改善で一番最初に改善しなければならないのは、自分の気持ちの改善です。常日頃から「もったいない」という気持ちが必要です。無駄な時間を使ってもったいない。使えるのに廃棄してもったいない。この気持ちが改善につながるのではないでしょうか。


平成22114

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