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お金の価値?

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低価格と大量消費

 つい最近までの社会風潮は大量消費と決別し、ものを大切に使おうと言うものでした。しかし、経済が停滞して不況になると値下げによる経済効果を考えた動きが活発になってきています。安くていいのは当たり前といったような感じです。高速道路でも安くなり便利になりましたが、その反面で大渋滞を起こしています。また、ユニクロなどでも低価格ブランドが売れています。

そこでちょっと気になるのが、「過剰消費」です。先進国などの国の低価格は過剰な消費を誘発します。逆に途上国などでは生活が整ってきます。どちらにも適正な消費ラインがあると思うのですが。低価格で思うことは貨幣価値が下がったと言うことです。実際には今までと同じ金額で購入できる数量が増えるのですから貨幣価値が上がったと考えるべきでしょうが、しかし、簡単に物が変えるような状態になるというのは、苦労してある目的のためにお金を貯めるというような、お金に対する貴重なイメージがなくなってきているように感じます。しかし、食料品や菓子類などは値上がりしています。普段なら躊躇しながら購入するのでしょうが、コンビニなどのことでは、ためらいもなく購入しているようにも思えます。

 このように見てみると大量消費されているのは物資ではなく、お金のように感じます。高度成長期からバブル経済までの期間は商品に対する大量消費のように思えますが、バブル期から後の経済はお金に対する大量消費のように感じます。お金を使うことが裕福さを表している様が顕著になってきているように思えます。つまり、経済優先の社会に思考が加速しているように思えます。“大量消費は物からお金に変ってきている”ように感じます。

 

事項 \大量に使うもの

商品

お金

時代

高度成長期から

バブル経済以降

場所

スーパー

コンビニ・デパーット

きっかけ

安さ

衝動買い

使用目的

使い捨て

満足

必要性

使う

必要でもない

使い方

大量消費

高額使用

消費

お金

感覚

もったいない

無駄使い


 もっとお金の価値や時間の大切さ、物事の有難さを感じることが大切なように思えます。
これはただ単に感じ方の問題なのかな?・・・・・。

価値ってなんだろう?・・・・。

価値ってお金に変えられないものでは?。

なんかよくわかりませんね。

 

平成21924

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