感動とは

 
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感動とは

 

人を動かす原動力の一つに「感動」があります。感動することにより体の底からエネルギーが満ちてくる感じることがあります。そのような感度人を動かす原動力となったり、その人の人生を変えることのきっかけにもなります。では人はどのようなものに感動するのでしょうか? 自然や予期せぬ出来事に感動を覚えることはありますが、人が人に感動するのは、相手の情熱や熱意が五感を通して伝わってくるからではないでしょうか? そこで感動を言葉の算式にすると

 

感動 情熱 × 熱意 となります。

 

情熱はその物事に対する意欲という形での気持ちです。人は自分の情熱を語るときには目が生き生きとして目力を発揮します。目を通してその人の意気込みを感じることができます。熱意は行動となって形に表されます。一所懸命な行動がその人の態度となって伝わってきます。 情熱は感情用語で気持ちを表し、熱意は行動用語で態度を表します。気持ちばかり話してもただの虚実になってしまうし、熱意だけでは周りの人から孤立して自分だけの行動になってしまいます。情熱と熱意の両方があってこそ感動を与えることができます。このように考えると情熱は説明・立証となり熱意は行動・結果となります。

 感動の算式で足し算だとただ単にその人のことが伝わるだけとなり、掛け算だからこそ情熱と熱意の相互作用で感動を深くすることになります。

 

日頃の日常生活では、感動を与えることは少ないですが、情熱と熱意をもって事に当たることが実を結ぶことになります。同じ生きるなら一所懸命に生きたいと思います。

 

平成26527


数字を考える ですねん。


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数字を考える

経済活動はすべて数字で表現されます。この数字は毎日の人々の行動結果を数値にしたものです。経理の仕訳(振替)伝票は行動を数字に置き換えることです。仕訳をおこすことが少ないのは行動が少ないことを意味しています。では数字はどのようにして作られるのでしょうか? 

 

これを言葉の算式で考えると

数字=思考×行動 となります。

これは考えて行動することで成果に結びつくことを意味しています。でも日頃の行動はワンパターンになりがちです。ワンパターンになると数字は縮小していきます。

 

ワンパターンを算式にすると

ワンパターン=思考+行動 となります。

 先ほどの算式との違いは「掛け算」「足し算」か と言うことです。掛け算が意味するのは選択肢の数です。選択肢が少ないことが行動をワンパターンしています。

 足し算では思考(発想)が一つしかないので行動も一つになってしまいます。掛け算では思考がいく通りもあるので行動を組み合わせると色んなことができるようになります。掛け算では思考×思考×行動のようにいく通りもの組み合わせができるようになり発想が広がり選択肢が増えることになります。


では選択肢を算式にするとどのようになるのでしょうか?

選択肢=知識×思考 となります。

知識が少ないということは選ぶものの基礎が少ないということになります。知識が多ければ色んな考え方をすることができます。ではなぜ考えではなく思考なのかということになります。思考は空間的な考えを意味しており、それぞれの知識と言う情報を結び付けて新たなものを作り出す働きをします。つまり知識の結び付けが選択肢の数になります。

 

思考を考えると“思うは空間的要素”で“考えるは脳力”ということです。もっと簡単に考えると思うはメモリーで考えるはCPUってことかな?

 

いろいろ考えるとおもしろいよね、考えることが自分が生きている証ですねん。

 

なんとなくわかりますか??????

まぁ、独り言ですねん。

 

平成26512


笑顔ですねん

 

笑顔

 

 人の笑顔は素敵なもので、笑顔を見ていると心が和みますね。ぎすぎすした顔や怒った顔などは人を不快にさせますね。同じ人生なら笑顔いっぱいがいいですね。そんなわけで言葉の算式ですねん。

皆が笑顔になるには

 

喜び 笑顔 / (自分の楽しみー相手の気持ち)

 

相手の笑顔を見ることは自分にとっての楽しみなので、相手に何がしてあげられるのかということですね。でも押しつけがましい優しさは一方通行なので相手のことを思いやる心が必要です。相手はその行動に対する喜びから笑みが自然にこぼれます。そうするとみんなが楽しくなりますね。

 

喜び  笑顔 / (思いやりー相手の微笑)

 

相手が微笑んでくれるほど分母が小さくなり、分子である自分の笑顔も大きくなります。さりげない思いやりがみんなを楽しくさせてくれます。押しつけがましい思いやりは有難迷惑なので相手は微笑んでくれません。相手の気持ちが分かることが大切ですね。

 

てな感じでどうですか?

ほな、またね〜。

 

平成26426


今を生きる

 


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今を生きる

「汝は最後の人なり」、「汝は最初の人なり」

先日法事での説法のなかで「今」という「生」についてのお話しがありました。今と言うものをどのようにとらえるかと言うものでした。汝は最後の人なりはお前が私の説法を聞く最後のひとりとなろうと弟子に伝え、その後に弟子に汝は最初の人となろうと言われたというものでした。今という時間はあなたの心の中での問題で、最後の一人だからこそ今を大切に生きなければならない、最初の一人となるのだからその一歩が未来を創るものとなるというものです。

 物理的に考えるなら現在は過去と未来の間にあるものであり、過去と未来をつなぐものです。現在=過去+未来 →未来=過去+現在 となります。物理的な時間での今は過去と未来との狭間ということです。しかし、精神時間では今は最後であり最初であります。今というべきものがいかに大切であるかと言うことを知ることができます。

 いっしょうけんめいという言葉がありますが、漢字にすると一生懸命となります。また、これと同じ言葉に一所懸命(いっしょけんめい)があります。どちらが正しい使い方か分かりませんが、このことを「今」で考えてみると

一生懸命は物理的な時間での頑張る で

一所懸命は精神時間的な頑張るだと思います。

一生懸命=一生を懸命に生きることは気持ち的には分かりますが一生はきついですね。

一所懸命はひとつのところをメリハリつけて頑張るのでこちらの方が精神的には一点集中できますね。

 

言葉の算式

現在=過去+未来  今までの行動は未来へ繋ぐもの

今=最後×最初  今と云う時間は今しかない(今の中に過去も未来も混在している)

 

なんとなくこんな感じです。

もらった命を大切に今を生きたいものですね。

 

平成25225

 


運命

 


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運命

 

思考に気をつけなさい それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい それはいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい それはいつか運命になるから

「マザーテレサ」

 

物事をいろんな方向から考えることはいいことだと思います。私は言葉の算式のなかで自分なりの解釈をしています。そんなことをしてどうにかなるのと思われるかもしれませんが、現実的には何も変わるわけではありません。考えることは行動を変えるきっかけです。ひとつのことを信じ込むのではなくいろいろなことを知ることで運命は変わると思います。考えを毎日の中で少しずつ行うことで周りの人からの信頼を得ることもできます。人を帰るのではなく自分を変えることで人を理解することができます。分からないのは人ではなく自分自身の未熟さです。未熟さを補うために人は考えます。私もまだガキですが色々と考えていきたいと思います。そして少しずつ自分の行動にしていきたいと思います。

マザーテレサの文を引用すると思考は運命となります。それは運命はチャンスによっても変わります。チャンスは何もしなければ訪れません。行動の変化がチャンスを連れてきます。

 

運命 思考 チャンス と思います。

 

自分の運命は自分で決めているのではないでしょうか。

生まれつきなものを除いて健康を害したりするのも習慣です。ガンは習慣病だと思います。人(医者)に頼るのではなく、知識をつけて免疫を高め予防することも運命を左右します。考え方一つで運命を左右し、自分の運命は自分が握っていると思います。

 

運命って不思議ですね。

 

平成251月30


言葉の算式 掛算


 

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言葉の算式 掛算

言葉の算式には、効果を大きくするものに掛算があります。掛算は相乗効果を齎します。足し算でも効果が大きくなるのですが、掛算では他のアイテムの効果も更に引き出します。

 

例えばナポレオンの勝利の方程式では、

勝利 武器 兵力 戦術ですが、これは小規模な地域的なものの算式になります。

 

規模の大きい国と国の戦争となると、戦後との戦術以上に全体を見渡した戦略が必要となります。戦略には武力のほか駆け引きなども加わります。

 

このことを踏まえて算式を考えると

勝利 =( 武器 兵力 )× 戦略 となります。

 

戦略は戦いを略するとあります。戦略を立てることで戦争を短くして被害を最小限にします。また、アイテムを効果的に使うので戦士たちの不安を取り除き奮起させるという効果もあります。同じものを使っても戦略的に使うことでその効果を倍増させることができるのではないでしょうか?

 

平成231219

言葉の算式 分数


 

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言葉の算式 (分数)

 分数は分母と分子で構成されており、分母には元となる数値を入れ、分子には分母と比較するものを記入します。分数は基本的にその度合いを示すもので、分母に対して分子が殿程度の割合なのかを知るものです。1/2ならば2個のうちの1個というもので、1が2の中にどれだけあるのかというものです。また分数はグラフにすることができ、横軸に分母、縦軸に分子を当てはめると、その傾向を読み取ることができます。算式に分数を取り入れることで、その人の傾向(癖)を読み取ることが出来るようになります。これは数字でも言葉でも同じ事で、その人の行動を数字で表すか、言葉で表すかの違いです。数字も言葉もその人の行動の結果から導かれたもので、算式の極意は結果から算式を導き出すことで、更にその算式を分析することで傾向知り対策を立て、次回に役立てることができます。

 

例えば成功の方程式では

成功度 /(自分の希望―相手の希望) です。

 

分子には自分のやりたいこと、求めていることを記します。つまり、分母と比較するものを書きます。分母には計算の元となる考え方を書きます。つまり比較する基準を書きます。この分母の書き方、つまり考え方でその算式が持つ意味が変わってきます。成功の方程式では、分子に自分が求める夢を書き、分母に分子との比較になる基準を書きます。分子も分母も同じ「夢」ならば成功率は100%になります。ここで分母にどのような要素を入れて考えるのかがポイントとなります。

 例えば分子に夢、分母に欲を入れると
     
欲  となります。
これは自分の欲(目的以外のいやしい欲望)が多ければ、夢が叶う度合いが低くなるというものです。

 また、見方を変えて考えてみると、成功をするには本人の努力のほか周りの人の協力が必要です。そうすると自分のことばかり言っていると周りの人の協力が得られなくなります。
 そのことを算式に当てはめると
     
/(自分の希望―相手の希望) となります。

 

言葉の算式で重要なことは、どのような考え方を持つかです。言葉の算式を考えることで、今まで気がつかなかったことに気がついたりします。考えることで色んな方向性が見えてきますよ。

 

平成231216

言葉の算式を作ろう



 

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言葉の算式を作ろう

 言葉の算式は、日頃疑問に思っていることを分解して考えます。例えば「愛」って何だろうと考えるとき、まずは漢字に注目します。愛は「受+心」で愛となります。つまり心を受け止めあうこととなります。

これを言葉の算式にすると
          「愛=心+受け止め合う」となります。

 愛情など2文字の場合は愛と情に分けて考えます。愛については考えがまとまっているので、今度は情について考えます。情は心が青いとなっています。青いは青二才といわれるようにまだ若いということです。心が若いで情? 心が若いということはそのまま見た形を受け入れることというふうに解釈すると、情は感情のままに受け入れることとなります。受け入れたものに対して気持ちを返すことが情となります。「情」は行動用語で自分の気持ちを行動に変えて初めて情となります。行動を伴わないものは気持ちという名詞になります。 情を算式にすると「受け入れる+行動」とか「心+受け入れる」という封になります。

さて、本題に戻し愛情を言葉の算式にすると
        「愛情=心+受け入れる+行動」となります。

これは私なりの解釈なので人によって、この算式は異なります。物事の考え方は行く通りもあって、どれが正しいというものではありません。考え方はその時にあったものの考え方を選択するものです。よって言葉の算式は自分の年令や経験、そして時代変化とともに変化します。日頃の言葉の疑問を算式にすると、面白いかもね。

 

平成231215

言葉の方程式




 

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言葉の方程式

 方程式は、ある法則によって答えを導いていきます。物事の考え方や結果を方程式にすることで、そのものを考える道筋をつくることが出来ます。普段は結果のみを追求して成果を求めていますが、実際には日頃の行動が成果に結びついています。最近はコンピューターの導入で、財務分析などは数字を入れるだけで答えが導かれます。そうすると途中の算式が分かりません。分析で必要なことはどのようなことで、このような結果になったのかということです。つまり、算式の理解なくして結果を読み取ることが出来ません。算式が分からないと「読む」ということが出来なくなります。結果を読み取り次の対応を考えるのが算式の使い方です。算式は答えを導きだすためのものではなく、先を「読む」ことに使います。方程式は法則なので、その問題の傾向を表しており、その傾向の先に未来が見えてきます。特に分数は分母と分子で構成されており分数で表現することでその傾向が分かりやすくなります。分数を幾つか組み合わせることで更に複雑なものを読み取ることが出来るようになります。このような算式を言葉に置き換えることで物事の考え方行動原理が解明されます。結果を言葉の算式にすることで自分の考え方を図にして見ることが出来るようになり、改善点や対応が見えてきます。ここで重要なことは結果を重んじるのではなく算式を読み取ることです。自分なりの言葉の方程式は、その人の信念となりうります。根拠のない発言や行動は、信頼をなくすばかりです。信念を持って行動するには言葉の意味合いを知る必要があります。

 言葉の算式では、自分の考えで算式を作ります。与えられた算式から答えを導くものではなく、答えから算式を導き出します。算式を導くことで色々な事を考えます。その考えるという行動が非常に重要なことなのです。色々な考えを持つことで選択肢も増えます。また、他人を理解する上でも重要なことです。算式を作ることで物事の理解を深め、傾向を読み取ることが出来、将来を予測することが出来るようになります。数字も言葉も算式に対する考え方は同じです。自分の行動を算式に置き換えることで自分自身を知ることができます。また、経済活動では自分の行動が数字として表現されているだけのことです。数字の算式も言葉の算式も、重要なことは算式を考えることです。そうすることで行動が見えてきます。

 

平成231213


言葉の算式





 

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言葉の算式

 算式というと数字に数式を組み合わせたものですが、数字以外で算式は作れないのでしょうか? 算式にはただ単に計算するものと方程式があります。中でも方程式は法則を表したもので物事の方向性や考え方、傾向を示しています。日常の生活では結果のみに対する評価ですが、問題を検討するにはその答えがどのようにして導かれたか知る必要があります。科学や物理学などは数字の算式ですが、日常の行動を算式にすることによって物事の考え方や方向性を知ることが出来ます。

 ここで使う算式は+(プラス)、―(マイナス)、/(分数)、×(掛算)です。ここでの割り算は÷ではなく分数を使用します。分数にすることで計算の内容を分かり易くするためです。言葉の算式では効果の度合いを知るときに分数を使います。分数はその度合いを表すからです。

 行動の結果を算式化することで、行動の原理や気持ちが分かりどのように物事を考えたら良いか見えてきます。足し算や引き算は結果の大きさを示し、掛算や割り算は度合いを示します。算式は幾つかの言葉を組み合わせて作るもので、算式を組み合わせることで法則が分かったり、傾向を知ることができます。算式は、その人の性格を表しているので、その傾向(癖)を知ることが出来ます。また、分析対面では戦略や戦術を立てることが出来ます。自分自身の行動を算式化することで自分の癖や考え方を知ることができます。改めて自分の行動を算式化することで言っていること(考え方)と実際の行動の差(乖離)を改めて認識することが出来ます。

 

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