がんワクチンセンター

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久留米大学がんワクチンセンター
 このほど平成25711日に久留米にがんワクチンセンターが開設しました。久留米大学のがんワクチン研究センターで久留米大学では以前からがんの免疫療法を臨床的に行っていました。先日放映の夢の扉ではがんペプチドワクチンをテーラーメイド作成して投与するというものでした。今回のがんワクチンは個人個人にあったワクチンを投与することで免疫を増強しようというものです。免疫は個人によって差異があるので、個人個人に合った免疫の増強のワクチンを投与する必要があり、それを個人個人の体質に合わせていくつかのワクチンを組み合わせて、その人の為のオリジナルワクチンを作り投与することで、その効果を期待できるというものです。平成251110日 夢の扉放送
 免疫治療は自己の体内にある免疫細胞を活性化してガンを退治するというものです。免疫治療にもさまざまなものがあり多数本も出版されています。免疫治療の特徴は自己の免疫であるので副作用がなく外科的手術等による肉体的負担が少ないことです。但しその両方がどこまで効果がるのかはその人それぞれです。また、外科的手術や放射線等と組み合わせて行うところもあるみたいですが、基本的には別医療となるので併用を好まないところもあります。
 特に思うことはなかなかセカンドオピニオンを行わずにいる方が結構います。年齢的にもそのような会話が増えてきたりしますが、殆どの人はなかなか代替治療に踏み切れないようです。代替治療を選択したからと言って、前の治療に戻れないということはなく悪までの選択肢の一つです。外科手術等でもう打つ手がなくなってから代替治療(免疫治療等)を選ばれる方がいますが、手遅れになる前に主治医に相談され併用されてもいいのではないでしょうか。自分の命ですから。
私は自分が免疫治療を信じている点もあるので、もしもの場合はセカンドオピニオンも考えております。その為今の内から情報を収集して自分なりの理解をしています。多くの人が医師に自分の命を預けますが、私は自分の命は自分で守りたいと思います。但し考え方も人それぞれですから、それのみに被れるのではなく多方面から「命」について知っておくことがいいと思います。また、本人が希望もしていないのに無理やり勧めることも控えた方がいいと思います。ただこのブログでは一情報として活用してもらえたらと思います。
 
 
平成251114
ががにこにん でござる。楽しく生きていきましょい。(意味不明)
 
 

体脂肪燃焼3

 

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体脂肪燃焼3

 

胆汁酸ダイエット3

加齢と基礎代謝

 基礎代謝とは、何もせずにじっとしていても生命を維持するために必要な生命時活動で心臓や呼吸、体温調節など使われるエネルギーのことです。基礎代謝に使われるエネルギー量のことを基礎代謝量といい成人男性で11500キロカロリー、女性で1200キロカロリーです。基礎代謝は加齢とともに衰えていき痩せにくくなっていきます。逆に言う若いときと同じ食事量をしていると肥えやすくなるということになります。基礎代謝量は性別や年齢など各人によって異なりますが、筋肉の量によって決まります。筋肉が多いとエネルギー消費量が増えて痩せやすくなります。加齢になると筋肉が衰えて筋肉の代わりに脂肪が入り込んできます。体重は変わらないけれども次第に脂肪が増えてくるのはその為です。筋肉の量は加齢とともに成長ホルモンの低下やタンパク質の合成の低下などによって次第に減少していきます。ようするに加齢とともに痩せにくくなるということです。また加齢による基礎代謝の低下は筋肉量の減少のほか褐色脂肪細胞の減少にもよります。褐色脂肪細胞は基礎代謝を上げて余分な脂肪を退治してくれます。食事の時に血液中の胆汁酸濃度があがる食事をとることがお勧めです。運動と胆汁酸で基礎代謝を維持するように努めましょう。

 

さて、番組に戻って

胆汁酸ダイエットでも腸への刺激を与える運動でより効果的に胆汁酸の入れ替えができ、褐色脂肪細胞を活発にすることができるそうです。

「世界一受けたい授業」では

・姿勢を正しイスに軽く腰かけて足を軽く開く
・両手指先をへその下3cmへ指し込み大きく息を吸う
・息を吐きながら姿勢を正したまま体を前かがみにして手首が太ももにあたるくらいまで      

上体を倒す
・指先をお腹に指し込んだ状態で時計回りに3回まわす
・息を吸いながらゆっくり上体を起こす
あまり強く、もみすぎないよう、ご注意下さい。
寝る前やお風呂上がりにやるのがお勧めです。

但し効果に個人差はあるそうです。

 

平成25524


体脂肪燃焼2




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体脂肪燃焼2

 
胆汁酸ダイエット2

脂肪細胞

 脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞とがあり脂肪の合成・分解・蓄積を行う働きがあります。白色脂肪細胞は体内に取り込まれた余分な脂肪を中性脂肪として保存する働きがあります。白色脂肪細胞が多くなると肥満になってきます。白色脂肪細胞は特に下腹部や太もも、おしり、背中、二の腕、内臓周辺につきやすいです。白色脂肪細胞は食事が制限されたりしたときのエネルギー貯蔵庫の働きを担っています。白色脂肪細胞は脂肪を貯蔵するので溜めすぎると代謝が低下して熱交換が上手くできなくなります。

 

褐色脂肪細胞

褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞が取り込んだ脂肪を燃焼させて体温を維持したりする基礎代謝としてエネルギーを使います。基礎代謝が上がると余分な脂肪が消費され肥満防止になります。白色脂肪細胞は脂肪を溜める働きがあるのに対して褐色脂肪細胞は脂肪を燃焼させるという白色脂肪細胞とは真逆の働きを担っています。褐色脂肪細胞が活発になると白色脂肪細胞の働きを抑制して太り難くなり、活発でない場合は太りやすくなります。褐色脂肪細胞の働きは遺伝子によって左右され遺伝子に異常があると基礎代謝量が低くなり体質的に太りやすくなります。この遺伝子の異常は日本人の3分の1が持っており、太りやすい体質だとされています。褐色脂肪細胞が最も増える時期は胎児期、乳児期、思春期で、それ以降は減少することが分かっています。褐色脂肪細胞は脂肪細胞の約1%しかなく、存在する部位も限られています。褐色脂肪細胞のある場所は首の後ろ、肩甲骨の下部、心臓の大動脈の周り、腎臓の周りなどです。テレビで肩甲骨体操などが言われているのがこの為です。ほかにも寒冷刺激などで褐色脂肪細胞を活発にすることができます。寒冷刺激では18度以下の水泳が効果的だと言われています。また、普段の生活の中でも運動をして十分な睡眠をとるなどの規則正しい生活をすることでも褐色脂肪細胞の働きが良くなるそうです。

 


体脂肪燃焼1

 


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体脂肪燃焼
胆汁酸ダイエット

胆汁酸による脂肪細胞の撃退

 先進国の健康問題としてメタボリックなど内臓脂肪が肥満を齎し、強いては生活習慣病となりかねないとして注意が促されています。体脂肪を減少させる健康法としてテレビなどでもいくつも紹介されていますが、先日「世界一受けたい授業」で胆汁酸ダイエットが放映されていましたのでご紹介します。

番組内の解説プラスα

胆汁酸は余分な脂肪を分解してくれるので無理なく痩せられる効果があるそうです。胆汁酸が新しくなると褐色脂肪細胞が活発となり脂肪細胞を除去してくれます。胆汁酸には褐色脂肪細胞のスイッチをONする働きがあり、新しい胆汁酸ができないとより効果的に褐色脂肪細胞を利用して脂肪細胞を退治することにはなりません。体内の胆汁酸の量は人によってそれぞれ決まっており、ある一定以上は増えないようになっています。胆汁酸の80%は肝臓で生成されますが、体内での胆汁酸の量が決まっているので、体内の古い胆汁酸が減少しないと新しい胆汁酸を作ることができないことになります。新しい胆汁酸を作るためには古い胆汁酸を体内から排出しなければなりませんが、古い胆汁酸は便と一緒に排出されるので、胆汁酸が吸着しやすい食物繊維を多くとることで新しい胆汁酸が増えることになります。

胆汁酸は、体内コレステロール代謝の最終産物であり、胆汁酸を含む胆汁には小腸での脂肪の消化や吸収を促進する作用や胃から十二指腸に送り込まれる酸性の物質を中和する作用や更には毒素や無機物質の銅や亜鉛、水銀などを体外に排出する作用がもあるそうです。

 

 古い胆汁酸をより効果的に体外へ排出してくれるのがマイタケです。マイタケには他のキノコにはないMXフラクションという成分が入っており臓器や血液などにある余分な脂肪を古い胆汁酸と一緒に便として排出したり、腸を活発にして便を促す効果があるそうです。MXフラクションは、調理するとエキスとして流れて出てしまうので炊き込みご飯やお吸い物などにして出汁も一緒に飲むことが大切です。ご飯に大麦を使うことで食物繊維も多くとれさらに内臓脂肪を減らす効果があります。大麦にはゴボウの約2倍、白米の約20倍の食物繊維が含まれています。番組では更に杜仲茶を飲むことでより効果的に脂肪を減少させることができるとしています。杜仲茶には、胆汁酸の排泄作用が高い成分アスペルロシドが入っています。

整理してみると

1、マイタケを食べる

2、大麦ご飯を食べる

3、杜仲茶を飲む

です。

以上に様な食事をすると血液中の胆汁酸濃度が上がり、褐色脂肪細胞の働きスイッチがONとなり余分な脂肪を除去してくれます。

平成25年5月21日


眠り方


 

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眠り方

 眠りに関係しているホルモンに「メラトニン」があります。睡眠を誘うホルモンには様々あるようですが、主にメラトニンが関わっているようです。メラトニンは睡眠時に脈拍、体温、血圧を低下させ、催眠を上手く誘う働きがあります。メラトニンは自然な催眠を促し睡眠と覚醒の調整をし、時差ぼけにも効果があるそうです。

 また、メラトニンにはアンチエイジングの効果もあります。メラトニンには活性酸素の働きを鈍くする抗酸化作用があり、免疫力を高める効果があることが分かっています。活性酸素が体内に増えすぎると老化が進みます。睡眠時にメラトニンが分泌されることで、アンチエイジングの効果が期待できます。メラトニンは加齢とともに分泌量が少なくなってきます。メラトニンの効果を高めるには、よい睡眠のとり方をすることです。メラトニンの分泌は夜の10時頃から夜中の2時位までにピークを迎えます。この時間にしっかり熟睡することが大切です。メラトニンは朝、太陽の光を感じてから15時間前後経たないと分泌されません。よって明るい昼の時間帯には殆ど分泌はされずに日が落ち始めた夕方くらいから分泌量が次第に増えてきて、夜中にピークに達します。メラトニンは目から入る光の量で分泌量を決定します。目が感じる光が減るとメラトニンが分泌され、それを体が察知して暗くなったことを認識します。眠るときに真っ暗にすることが苦手で豆球などつけて寝ると目が光を察してメラトニンの分泌量が減ります。夜寝る前にテレビやパソコンを長くしていると、眠れないのはこの為です。自然な眠りを作るには、眠るときに部屋を遮光カーテンなどで真っ暗にして明かりが目に入らないようにします。またこのごろでは夜間冷えるので暖かくして眠るようにすることで深く眠れるようになります。

 また、朝はしっかり太陽光を浴びることで自立神経のスイッチがONになり、セロトニンが分泌されます。このセロトニンがメラトニンの原料となります。規則正しい生活リズムを作ることがアンチエイジングとなります。

 

平成231220

 

酒かすの効力

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酒粕

酒粕は、清酒の醸造に際し、もろみをしぼった後に残った粕のことです。

 

ためしてガッテン(NHK2010年11月24日放送)の実験によると

被試験者12人が酒粕50gを水に溶いて毎日3週間飲み続けるとLDL値が平均で8.2減少した実験結果が得られました。これは酒粕が油を吸着して体外に排出するからです。この働きをする物質が酒粕に含まれているレジスタントプロテインです。

(LDLは悪玉コレステロールと言われ動脈硬化を引き起こす原因とされています。LDL値120超で保健指導、140超で病院指導となります)

 

酒粕のレジスタンスプロテインの効力

1、LDL(悪玉コレステロール)の低減

2、快便


 レジスタンスプロテインは胃液でも消化されにくく、分解されないまま小腸へ移動します。小腸に運ばれたレジスタントプロロテインは小腸にある脂質を掴んだまま便として排出されます。これによりLDLコレステロールが減少することになり、LDL値が改善されることになります。また、小腸で脂質を多く取り込むので便に脂質が多くなり、脂質の作用で便がスムーズに排出されるようになり快便となります。

ではなぜ酒粕が良いのでしょうか?

レジスタントプロテインはそもそもお米に含まれている物質でうが、酒造の工程でレジスタントプロテインの効力を最大限に引き出す作業が行われています。酒造りには麹と酵母が必要ですが、この麹と酵母の働きでレジスタントプロテインの能力が十分に発揮できるようになります。

 麹の働きは、お米に含まれるデンプンをブドウ糖に分解、タンパク質をアミノ酸に分解します。酵母は、麹に分解されたブドウ糖をアルコールに変化させます。この過程でお米に含まれるデンプンとタンパク質がお米から取り除かれるので、お米に含まれるレジスタントプロテインが残りむき出しの状態となるので、その効力を十分に発揮できるようになります。さらに酒粕になることで濃縮され、お米の4倍のレジスタントプロテインが酒粕に含まれることになります。

 

酒粕の栄養価

お米をもろみにする過程で酵母が増殖して、酒粕1gに酵母が2億〜6億含まれます。酒粕に含まれる酵母には皮膚や粘膜をつくってくれるビタミンB2が多く含まれており、お米の26倍もあります。タンパク質をエネルギーにするときに働くビタミンB6はお米の47倍、うまみ成分のアミノ酸はお米の583倍しかも人間の体内で作ることができない必須アミノ酸が全種類含まれています。


酒粕料理レシピ ためしてガッテン


口内炎

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口内炎

 口内炎は口の中の粘膜や唇、舌などに出来る炎症です。楕円形の形で大きさも様々で白くなりベロで触るとなんか冷たいような感じを受けます。しょうゆなどの刺激物が炎症に当たると酷く傷みを感じ食欲を減退させます。口内炎の種類にはウイルス性、細菌性、アフタ性口内炎があり、更にその下に数種類分類されます。一般的なのはアフタ性口内炎で、2週間程度で治癒しますが再発を繰り返します。原因としては栄養障害、胃腸障害、免疫低下などがあります。口腔内は常に外気の空気とやり取りが行われ大気中の病原菌が繁殖しやすい状況にあります。このときに噛んだりすると免疫低下などと相まって病巣となり口腔内感染を引き起こすこともあります。

 

 私の場合は睡眠不足になるとよく口内炎が出来ます。特に舌が変形するくらい酷くなりヒトデみたいになります。歯医者に行って分かったのですが、就寝中に舌を噛んでいるということでした。家に帰り舌を鏡で見ると確かに歯型と噛んだ痕が一致します。しかし、不思議なのがそんなところまでと思うところに損傷の痕があります。想像ですが寝ている間に舌が数センチも伸びていることになります。起きているときにはとうてい考えられないのですが。もともと舌が短いのに?? そんな訳で歯医者で上歯にマウスピースを作成してもらう事になりました。マウスピース装着後暫らくは舌を噛むことはありませんでした。しかし今度は舌の裏側に口内炎が出来るようになりました。恐る恐る下歯と損傷痕をあわせると一致。こんどは薬局で市販のマウスピースを1000円程度で購入しました。薬局のマウスピースはお湯に浸けて成形するもので、簡単に歯型に合わせることが出来ます。しかし、端の一部が舌や内壁に当たり損傷するので、短めに切り角を丸くして使用しています。病院で作成したものは暫らくすると歯並びが変り合わなくなったので、最近では市販のマウスピースを上下にハメテいます。

 

 その後噛んでの口内炎はなくなりましたが、時々できた場合の対処としては、口腔内の消毒です。頻繁にイソジンで数分間、日に数度嗽(うがい)をします。こまめにするほど治りが早いです。また内服薬として葉酸を飲んでいます。葉酸は組織の再生を担ってるので、この二つで早く治ります。因みに嗽は日頃からしています。口内炎ばかりか口臭、風邪などにも有効です。口の中を綺麗にしておくことがポイントです。

平成2278

 

日本口腔・咽頭科学会

カロリー

 

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カロリー

 カロリーの摂り過ぎは肥満のもととなり不健康だという認識があります。私もそのような認識者です。しかし、本当にカロリーは摂り過ぎると肥えるのだろうか?チョコレート食べ過ぎると肥えるということの科学的根拠はありません。但しこれは他の食品と同程度のカロリーのチョコレートを食べ比べた場合のことですが。ではカロリーとは何だろう?

 どんな食品でも食べ過ぎると太ることは確かです。それはカロリーが高いものほど脂肪となり体に蓄積されるからです。

 

カロリーの表示

カロリーとは熱エネルギーの単位で水1gを1℃上げるのに必要な熱量のことです。食品のカロリーを実際に測って見ると食品に表示されているカロリーとは差があります。店で売られている寒天30gのカロリーを測ってみるとカロリーは122kcalですが表示では0kcalです。これは人がその食品から吸収できる熱量が0だということです。カロリーの表示は、その食品が持つ全熱エネルギーではなく人がその食品から吸収できる熱エネルギーの量を表示しています。1日に必要なカロリーは成人男性で約2300kcal、女性で2000kcalが必要とされています。

 

代謝

人が吸収したエネルギーは基礎代謝と活動代謝で消費されます。吸収したエネルギーの半分以上はこの基礎代謝で消費されています。基礎代謝とは人間が最低限の命を繋ぐために必要なエネルギーで呼吸や心臓などの内臓を動かす為に消費されるエネルギー運動のことです。基礎代謝は寝ているときにも働き1日に消費するカロリーの6割から7割を占めており、一般男性で1500kcal、女性で1200kcaと言われています。歩行や運動などの活動代謝で消費されるカロリーはどんなに運動をしている人でも1日に消費されるカロリーの5割未満で、一般的には1日の消費するカロリーの34割程度です。

 

エネルギー源

 エネルギーの源となるのは脂質・糖質・タンパク質で人間が吸収するとタンパク質はアミノ酸に、糖質はブドウ糖に脂質は脂肪酸に変わりエネルギーとして各細胞に運ばれ消費されます。人体が消費できずに余ったものは脂肪として体に蓄えられます。これは人類が誕生したときには食料が十分確保できなかったので、食料が確保できて余分に余った時は飢餓を防ぐために体内にエネルギーを脂肪として蓄えていたからです。

 

脂肪

脂肪はエネルギーの保存という役目のほかに、哺乳類が誕生した時には地球も寒冷だったので脂肪を燃やして体温を保つ働きもしていました。また、脂肪はお腹周り一番付きやすくこれは、胸などが肋骨で守られているのに対して、重要な内臓があるお腹には骨はなく無防備だったので脂肪を付けることで外部からの守りをする働きもあります。

脂肪の働き

1、エネルギーの貯蔵

2、体温の調節

3、内臓の保護

脂肪は人にとって必要不可欠なもので、決して人間にとって害のあるものではありません。問題なのは過剰な脂肪のことです。

 

脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪とに分けられます。女性は妊娠出産するので皮下脂肪によって体を守り、男性は狩りなどの動きの妨げになる皮下脂肪を捨て内臓脂肪としてエネルギーを蓄えることになりました。

 

ダイエット

 脂肪を落とすことは体重を減らすことになりますが、食事を減らして痩せることと脂肪を燃やしてエネルギーを消費することとは、まったく別物です。余分な脂肪を減らすには運動して脂肪エネルギーを消費しなければなりません。健康に痩せるということは体脂肪を減らすということです。食事を制限すると脂肪以外の筋肉も減らすことになり、基礎代謝を低下させ太る原因になります。また、サウナなどでは体重が落ちますがこれは脂肪が燃焼したのではなく水分が体内から減少したにしかすぎません。脂肪を落とすには1日で消費するエネルギーが大きい基礎代謝を上げることです。基礎代謝を上げるには筋肉量を増やすことで運動をしなくてもエネルギーが消費されることになります。単純計算で筋肉を1kg増やすと基礎代謝50kcal╱日を増やすことになります。単純計算で筋肉が2kg増えると1年で5kgの体脂肪が減ることになります。また筋肉と脂肪で同じ重さで容積を比較すると脂肪のほうが筋肉の数倍の大きさになります。つまり脂肪を2kg落とすとよりしまった体になることになります。

 

食事と脳

コーヒーなどで砂糖を入れると太るということはありません。食べ物や飲み物から摂る糖分のうち約25%は脳で消費されます。時にはその消費量は70%になることもあるそうです。脳が利用できるエネルギーはブドウ糖です。脳の重さは体重の2%程度にしかすぎませんが、体重の半分を占める筋肉と同じ程度のエネルギーを消費しています。その量は基礎代謝の5分の1に及びます。だからと言って大量の糖を摂っていいというわけではなく量とタイミングが重要です。普段はでんぷん質一日3回をきちんと摂る必要があります。そうすると血糖を安定させて糖を摂取することができます。しかし、糖分が不足する朝方や運動の後では十分な糖分を摂ることが重要です。必要な栄養(エネルギー)をバランスよく摂ってきちんと消費することが大切です。

 

んーと なんかのTVであっていました。



平成
22610

B型肝炎ウイルス

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B型肝炎

 B型肝炎の治療法にはインターフェロンと核酸アナログ療法とがあります。

 

核酸アナログ(経口薬)療法

認可

2000年           ラミブジン

2004年           アデホビル

2006年 エンテカビル

 

ラミブジン投与では、時間の経過とともに耐性ウイルスが現れる場合がある

アデホビルはラミブジン耐性ウイルスに効果がある

エンテカビルはラミブジンに比べ耐性ウイルスが現れにくいので現在は核酸アナログ治療の初めての人に使用されている。

 

投与方法

初回投与の場合はエンテカビル

ラミブジンの耐性ウイルスがある場合はアデホビルを併用

ラミブジンの耐性株がなければエンテカビルへの切り替えが可能

 

B型ウイルスの完全消滅は難しく検出されにくいところまで治療することができます。

 

 

インターフェロン療法

35歳未満の症例で効果が高い

GTPが高く、DNA量が低い時に始めると効果大

6か月以上の投与が望ましい。

6か月投与20%、1年投与31%  その後何もしなくてよい

 

B型肝炎の種類

8種類あり日本人はジェノタイプC75%、ジェノタタイプB18%、ジェノタタイプA6%となっているが、もともとジェノタイプAは日本人にはいなかった。外国のジェノタイプAが増えてきている。ジェノタイプAの特徴は1990年以降増加傾向にある。急性肝炎例が多い。慢性肝炎へ移行しやすい。増加は若者に多く性感染症によるものが増えてる。

 

肝炎情報センター(肝臓専門医療機関)

http://www.ncgm.go.jp/center/index.html


医療費の助成

2009年11月30日に肝炎対策基本法が施行されっか胡散アナログ製剤治療への医療費助成、自己負担額の引き下げなどの経費負担軽減が図られています。

 

 

因みに私は植物ミネラルでGTPが18程度で安定しています。以前は基準値を超えることがありましたが植物ミネラルを飲み始めてからは年々数値が下がり、低数値で長期にわたひり安定しております。自分でもぶっくりしています。これでひとまずは安心できます。植物ミネラルのほかにもスーパールテインや核酸、海の精などがよかったと聞きますが自分に合ったものを選ぶことがいいですね。お酒を控えて暴飲暴食、メタボには気をつけましょう。


ストレスと加齢

ストレスと加齢
 ストレスが強いと海馬が萎縮して新しいことが記憶されません。ストレスがかかると副腎皮質からコルチゾールが多く分泌され、神経細胞に過剰なカルシウムが入りフリーラジカルを生産され神経細胞にダメージを与えます。加齢による認知障害も脳細胞の死滅によります。また過剰なコルチゾールは血圧の上昇、免疫の低下、動脈硬化、糖尿病などの原因にも関わりがあります。
 脳内の神経伝達物質のひとつであるエンドルフィンは痛みを和らげ快感をもたらす働きをします。この働きによってストレスが和らぎます。しかし、加齢とともに神経伝達物質が減少し、ホルモンバランスも崩れてくるので、精神が不安定になりがちになります。年をとると怒りっぽくなったり、感情的になったりするのは、加齢にストレスが加わることで精神的に不安定な要因が増えてきます。高齢になるとストレスに弱くなるのですが、外部との繋がりがなくなり、ストレスまったくかからない状態になると、かえって認知症が進んだり老化が進んだりします。適度のストレスは高齢になってもある程度必要です。高齢者では常にストレスがかかった状態にするのではなく、一旦回復させることが必要です。

 加齢とともに免疫力は低下してきますが、コルチゾールは加齢の影響を受けることはありません。加齢によって免疫機能に影響を与えるホルモンはメラトニンとDHEAです。免疫機能はがんの抑制や病気に対する抗体を作ります。異常な細胞や侵入者があると異物(自己でない)であると認識して攻撃して撃退します。高齢になり胸腺の働きが低下すると、自己と非自己の認識能力が低下して、自分を攻撃する自己免疫性疾患になったりします。免疫力を強化するには、ストレスを解消して適度な運動をすることが大切です。当然ですが睡眠を充分にとりアルコールやタバコをのみ過ぎないようにします。食事も栄養バランスを考えて採るようにして、不足するミネラルはサプリメントで補うことも必要です。精神的なものでは、楽しい方向に気を持つことでNK細胞が活性されます。気が落ち込んでいると免疫力も低下し、抗酸化力も低下するので、前向きに対処することが大切です。

 とにかく何にしてもストレスは大敵です。ある程度のストレスをそんなものだと受け入れることと、趣味などを通して気分転換したり、軽い運動で爽快になることも必要ですね。また、自分の気がつかないうちに肉体的ストレス(過度のアルコールやタバコ、激しい運動など)も負荷されますので、自分にあったことを知ることも大切ですね。

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